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土居丈朗研究会のホームページにお越しいただき誠にありがとうございます^^

10期入ゼミ代表のと豊田達哉と申します。
このホームページは主に2013年度の入ゼミを考えている現2年生向けになっています。
今後入ゼミ関連の情報を随時更新していく予定なので、ゼミ選びの参考にしていただければと思います。

◆三田生活の中心=ゼミ◆

日吉ではサークル活動や部活動が生活の中心だったのに対し、三田ではゼミ活動が生活の中心となります。
ゼミは専門的知識を身につける学びの場であるだけでなく、多様な価値観を持った人たちとの出会いの場でもあります。

大学生活の半分を決める重要な選択です。
悔いのない決断ができるまで自分がゼミに一体何を求めているのかを考え、少しでも気になったゼミには是非自分から足を運んでそれを確かめてください。
私たちはみなさんのゼミ選びのお役に立てるよう、少しでも多く土居ゼミの魅力を伝えていきたいと思います。
 
◆土居ゼミの魅力◆

①土居先生
土居先生はゼミ・ゼミ生のことをとても大切にしてくださる先生です。
普段のゼミ活動では、どんな質問でも実践面・理論面から的確なアドバイスをしてくださいます。
また、お忙しい中飲み会やソフトボール大会にも積極的に参加していただき、ゼミ生とのつながりもとても大事にしてくださっています。

②充実した活動
土居ゼミでは政治経済学・公共経済学・財政学を研究分野とし、日吉で学んできた経済学を土台に現実の経済政策を政治的観点から分析する力を養うことを目的としています。春学期は輪読・プレゼン・新聞ディスカッションなどを通して基礎的な知識を身につけ、秋学期は三田祭論文・ISFJ論文の執筆により応用力を養います。また他大学とのインゼミを通じた交流もあります。

③文武両道
土居ゼミでは勉強以外の活動にも全力で取り組みます。
ソフトボール大会や三田祭の模擬店出店といったイベントにも積極的に参加しています。
また、PCP・メディアコム・部活動・サークルといったゼミ以外の活動との両立も可能です。

④ゼミ員
ゼミ生は皆勉強にもイベント活動にも積極的にコミットし、活動を通じて培われた学年の超えた仲の良さも魅力の一つです。
また4年生はプレゼンのフィードバックをくれたり、研究に限らずいろいろな相談に乗ってくださる優しい先輩ばかりです。


この他にも土居ゼミには多くの魅力がありますが、こちらはHP上の写真やブログ、TwitterといったWeb媒体やこれから行われる入ゼミイベントを通じて伝えていければと思います。

何か質問等があればお気軽にHP上の連絡先までメールを送ってください。
11期生と会える日を心より楽しみにしています。


10期入ゼミ代表 豊田達哉

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★サブゼミ(木曜4・5限)★
 
 土居丈朗研究会では週一回サブゼミを行っています。本ゼミでは3,4年生全員が土居丈朗教授のもとで経済学について学んでいるのに対し、サブゼミでは3年生が自主的に集まって学んでいます。4年生に比べまだまだ公共経済学についての知識が足りないため、その基礎的知識の習得、思考力養成の場として位置付けており、取り扱う教材や活動内容については先輩方のアドバイスを参考にしながら話し合いで主体的に決定します。

★主な内容★
 2012年度は『入門公共経済学』(土居丈朗著、日本評論社)の輪読と、新聞の記事等を題材としたディスカッションの二つを行っております。

①『入門公共経済学』の輪読(4限)
公共経済学という分野に関して、日吉で習ったミクロ経済学、マクロ経済学の知識を発展させながら学んでおり、教科書を毎週2人が発表し、議論することでより深い理解を得ることを目的としています。

②新聞記事ディスカッション(5限)
現状における社会問題などに対して、少人数グループごとで話し合いから結論を導きだしその結論を議論しあうことによって、問題意識に対する思考力や相手を納得させる論理力、さらにそれをアウトプットする能力などを中心に身につけることを目的としています。 現在扱ったテーマは、復興税、財政赤字、新エネルギー問題、外国人労働者雇用問題であり今後も様々な題材を扱っていく予定です。

 輪読は4限、ディスカッションは5限に行っていますが、この二つによってインプット・アウトプットの力をバランスよく磨き、三田祭論文の執筆などを行っていくために必要な基礎力を身につけていくので、このような点でサブゼミは重要な役割を果たしています。

 以上のように本研究会のサブゼミは、学生が主体的に基礎力を切磋琢磨させていく貴重な学びの場となっています。


10期生内ゼミ代表 長島寛人


この度は慶應義塾大学経済学部・土居丈朗研究会のホームページにお越しいただきありがとうございます。
本研究会では経済政策について、実際の経済を踏まえたうえで、財政学、公共経済学、政治経済学などの切り口から理解を深めることを目的としています。

土居ゼミは3つの要素から成り立っています。
まず、土居先生。ゼミの中でわかりやすい解説や論点を示してくださることはもちろん、飲み会や合宿でも私たち学生と同じ時間を共有してくださいます。土居先生の温かい導きがあるからこそ、ゼミでの日々を楽しく有意義に過ごすことができています!

次に個性豊かなゼミ生。多様な考えや趣味を持つメンバーで構成されている私たち土居ゼミ生は、ヨコのつながりが強く、勉強においても、ソフトボールなどの遊びにおいても常に全力で取り組んでいます。オンとオフの切り替えをしっかりするバランスのよい活動がゼミの充実につながっているのだと思います。

最後に歴史。土居ゼミは今年で節目の10期目を迎えます。
各方面で活躍されるOB・OGの皆様が創り上げてくださった土居ゼミのDNAは私たちの今を支えてくださっています。そのようなタテの関係が密なところも土居ゼミの魅力です。

本ホームページでは普段の私たちの活動内容を掲載しています。入ゼミを考えている皆さんにはこのホームページを通じて土居ゼミの今を感じ、興味を持っていただけたらと思います!

 

10期生外ゼミ代表 脇田英揮